一億総脱サラ

という名の雑記ブログ

【ピンチはチャンス】の本当の意味とサイコパスとナルシスト

先日、ジャニーズ事務所のジャニーさんが倒れられましたね。

個人的にはジャニーズ事務所は好きでも嫌いでもなく
芸能界とは人が商売道具なだけで、
やっている事はどの業界も同じだと思ってます。

日本国民なら知っているであろう
元SMAPの3人の記事がありました。
headlines.yahoo.co.jp

言われてみれば、CMにはかなり起用されてますね。
TVなどに露出しない理由も書かれてあり、やはりジャニーズ事務所の力は大きいと改めて感じます。
記事内では、飯島女史についても触れられています。
SMAP解散とジャニーズ退所の時に、
世間に名が出てきた敏腕マネージャーですね。
その優秀ぶりが書いてありますが、
ジャニーさんは飯島女史の優秀さは買っていたようです。
ジャニーズ事務所には大きな損失でしたね。
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サントリーオールフリーのCMの話が書かれてますが、まさにコレではないでしょうか↓
toyokeizai.net

ピンチはチャンス
とは、結構簡単に使われる言葉ですが、
最悪の事態からの起死回生の一手の打ち方は、スタンフォード大とかで学ぶような事なんですね。
私たち一般人が少し困ったくらいで、
ピンチはチャンス
と言うのは辞めましょう(^-^;


ジャニーズ内でのゴタゴタは
ジュリーさんメリーさんVS飯島女史の派閥争いだと報じられてますが、
業界トップを走る事務所の中で何が起こっていたのでしょうか?
リーダー論についてはこちら↓
gigazine.net
一部抜粋

反社会的人格を持ったサイコパスの中には社会的に成功する人も多く存在し、一国を治める立場につくこともあります。一方で、近年の国家では「サイコパスよりもナルシストの方が国を治める立場につきやすい」という傾向があるとのこと。なぜサイコパスやナルシストが権力を得てしまうのか、本当にリーダーにふさわしい人がリーダーにつくためにはどうすればいいのかなどを、リーズ大学ビジネススクールのスティーブ・テイラー氏が解説しています。
リーダーには通常、3種類が存在すると述べています。1つ目はリーダーになろうとする意図がないままに功績や特権に基づいてリーダーになってしまった「偶然のリーダー」。2つ目は理想主義や利他主義を掲げるがゆえにリーダーになることを周囲から求められ、公平性や正義を推進するためにリーダーの座についた珍しいタイプ。そして3つ目が、自分のために権力を手に入れようとするサイコパスあるいはナルシストのリーダーです。

権力を持つ人が冷酷かつ野心的で共感に欠ける、ということは政治の世界に限りません。ナルシストのリーダーの多くは注目や称賛を集めるためにカリスマ性を身に付けています。彼らは共感力が欠けているため自信や決断力を持ち、1つの物事に専念できるため目的を達成する力も持ちます。しかし、大抵の場合、権力を求める人は権力を持つ地位につくべきではない人物です。このため、権力を見張ることが必要になります。

①の偶然のリーダーが一般的に求められるタイプでしょうか?
一定の地位までは優れたリーダーかもしれませんが、いつまでもリーダーの意図がないままだと周りが困りそうですね。

②の公平性や正義を推進するリーダーは、革命や改革を起こすのに必要なタイプでしょうか?
改革の後のビジョンがなければ、他の権力に潰されそうですね。

③の自分のために権力を手に入れようとするタイプは多いんではないでしょうか?
日本の企業も競争社会な訳ですから、一般人で幹部クラスに上り詰めるのはこのタイプが多いでしょう。

ジャニーズ事務所内の方々の資質は知りませんが
マッチさんには無理なのは、なんとなく分かりますね^^;

どんなリーダー像が理想かは別として
カリスマナルシストがリーダー
それを強力にサポートできる頭の切れるサイコパス数名
このパターンが上手くいく気がしてきました。

まあ、いずれサイコパスに裏切られるんでしょうけど。
そう考えると、いつまでも繁栄してる企業って凄いですね。


決めた
ナルシストのサイコパスに俺はなる!(笑)



では皆さん
素敵なナルシストライフを