一億総脱サラ

という名の雑記ブログ

ギリギリレギュラーでいいというメンタル

タイトルにつけた

ギリギリレギュラー、ですが

ソコソコできるが超一流ではない

必要とされてるが主役じゃない

みたいなニュアンスで捉えてください


何処に所属しても

ギリギリレギュラーになるためには

ソコソコ努力して

ソコソコ我慢して

ソコソコ評価されなければいけません


この、しょうもないメンタルの根元は

30年以上前に遡ります

小学校の部活でサッカー部に所属していた私はレギュラーでした

小学6年の最後の大会で

なんとレギュラー外されました

小学生ながらに情けないやら恥ずかしいやらで

親にも言えませんでした


その後、成長していく中で

あんな思いは二度としたくない!

との思いから

ソコソコ努力する人間になったんだと思います

どこに所属しても、ソコソコ戦力

何をやっても、ソコソコやれる

そんな自信が生まれました

かと言って、1番になるというメンタルは持ち合わせていませんでした

これは、何でも1番にならないと許してくれない家庭で育ったので

子供の頃から無意識に抵抗していたんだと思います


現在、ブラックですがソコソコの地位にいます

ですが限界が見えてきました


ドラマや映画で活躍する俳優さんも

全員が主役ではありませんよね

脇役がいるから主役が引き立つ訳であって

主役一人で成り立つわけがありません

もちろん、

主役を目指してた人もいるでしょう

どこかで自分を諦め

どこかで居場所を見つけてきたんだと思います

そして、誇りを持って脇役に徹する

そんな俳優さんカッコイイですね


しかし、一般社会

しかもブラックだと話が違います

ソコソコの人間というのは

上手く使われる傾向にあると思います

言い方悪いですが

アイツに担当させとけばいいか、とか

アイツならキツイけどやれるんじゃないか、とか

任されると言うよりは、無理を押し付けられる感じですかね

それでいて、ギリギリこの地位にいるのですから

正当に評価される事もありません


昔から、優等生が嫌いでした

模範解答なら誰でもできますよね

相手が望んでいる回答をするだけですから

今でも表の顔だけのイエスマンは嫌いです


ようやく気が付きました

裏で万引きする生徒会長

裏でイジメ主犯の学級委員

そんな奴が多かったのですが

ズル賢い奴が、世の中では強者なんだと


私自身、見た目はチンピラチックなのですが

争い事が嫌いです

人を蹴落としてまで出世しようなんて考えた事もないです

サッカーのレギュラー外された時の先生の言葉が

「オマエは優しすぎる」でした


本来望むのは、正当な評価をされて

誰もが認めるような人が上に立ってくれるような社会です

政治家であれば国のために

サラリーマンであれば会社のために

それに尽力できる人が上がっていくべきです


一個人が喚いた所で、何も変わる訳もなく

現状に納得がいかないなら己を改めるべきと思いました


何を改めるのか?

考え方です

今、私が思うに、2つの選択肢があります

1.ギリギリレギュラーを辞める

これは退社するという事です

なんでもやれる、というプライドも捨てる事になります

今まで積み上げたものを捨てます

2.主役を狙いにいく

これは自分を捨てる事です

ブラックなら幹部クラスになるの簡単なんです

自分を捨て、経営者を気持ち良くさせるだけです

媚びない、イエスマンにはならない、というプライドを捨てる事になります



くだらないプライドは持ち合わせていないつもりですが

自分が大切に貫いてきたものを諦めなくてはいけません


本来なら、ギリギリでもレギュラーでいれる事に感謝しなければいけないはずです

しかし、脇役に徹する意味のない会社になってしまったのです

主役になる人は皆、裏表の顔を持つ人ばかりです


大好きだった会社が

どうしようもない方向へ変わってしまいました

考えが甘いのかな?とも思います

そんな時にこそ会社の役に立たなければ、とも思います


皆さんどう思いますか?

特に、ブラックでない会社勤めの方の意見を聞いてみたいです

考え方の選択肢として、他にあればアドバイスください



では皆さん
素敵なギリギリライフを^^/
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今井美樹 PRIDE(Live at Cadogan Hall, London, 2016)